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疲労骨折

ゴルフの故障の多くに、疲労骨折というものがあります。
疲労骨折とは、骨に小さなヒビが無数に生じてしまっている状態のことを指します。
この無数のヒビは、過度の運動やトレーニングによって、 じわじわと骨に負担が掛かることで起こります。

疲労骨折の状態でさらに運動をして負荷を加え続けると、 ただの細かいヒビだったところが、完全に骨折してしまうので、くれぐれも無理をしないように!

「気合だ」とか言って疲労骨折の痛みを無視して運動をしていると、 ある時突然「ピキッ!」とか言って動けないくらいの激痛が襲うらしいです。 恐ろしいですねー。

ゴルフでは右打ちの人ですと、左側の背中、脇腹辺りが最もなりやすいです。
管理人の場合、「肺癌かな」とか「肝臓がおかしいのかな」とか思っていたのが、 疲労骨折でした。
もちろん、もしかしたら本当に恐ろしい病気の場合もあるかもしれませんけれど。

疲労骨折は、短くて2週間ほど、長いと3ヶ月ほど安静に していなければなりません。 ゴルフがうまくなりたい人にとって、普段しているはずの練習をしないというのは苦痛かもしれませんが、 安静にしていないと、さらにひどくなってしまい、治るまでにもさらに時間が掛かってしまいます。
もし疲労骨折になってしまったら、どれだけ我慢できるかが勝負です。

疲労骨折を予防するには、スウィングを負担の掛からないものにする(体全体で打つ)ことと、 骨に必要な栄養素をきちんと摂取することが大切です。

骨に必要な栄養といっても、 コラーゲンビタミンCマグネシウムなど、いろいろな栄養が必要です。。

骨といえばカルシウムが効果的なイメージもありますが、 統計ではカルシウムの摂取量と骨の強さは関係ないという結果が出ていて、 摂りすぎると逆に統計的に骨折が多くなるという結果が出ています。

血液中には、
カルシウム濃度:マグネシウム濃度=2:1
なのが適切とされていますが、 カルシウムをあまり多く摂りすぎると、このバランスが崩れてしまうのが骨への悪影響に繋がっているようです。

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