公式戦世界最小スコア
2010年7月19日現在、公式戦で記録された、最も少ないスコアは、58です。
最も記憶に新しいのは、石川遼くんが中日クラウンズ最終日に世界最小スコアである58を出して逆転優勝したというものがありました。
しかし、この58というスコアを出した事があるのは、石川遼くんだけではありません。
じつは、2009年12月11日、セバスチャン・ガルシア・グロウト選手(スペイン)が、スペイン選手権で、58というスコアを記録しています。
そして、石川遼くんが12アンダー(パー70のコース)で58を記録したのに対し、セバスチャン・ガルシア・グロウト選手は13アンダー(パー71のコース)で58です。
テレビではそんなことちっとも聞かないなぁ。。


